サロン経営ノウハウ

サロン経営で常に付きまとう不安の正体をつきつめ、出た解決策とは

例えばブログを書き続けてもお客様が集まらなかったり、
友人に声をかけてもイマイチ興味を持たれなかったり

施術を受けたら良さが伝わると思ったのに
リピートされなかったり・・・。

私達は、サロン経営を軌道にのせビジネスを成長させる過程で、何度もモチベーションが下がったり自信を失ったり、挫折感を味わいますよね。

そんな時、あなたはどうしますか?

多くのサロンオーナーさんが、いや全ての人が
人生においても
目的と手段の違いがわからずに
そのままの意識でことを進めることで生じる問題を
定義してみようと思います。

まだまだこれから
サロン売上げを右肩上がりにしたいオーナーさんはぜひ
お読みください。

サロンの売り上げアップをサポートする
Sawaiゼミ主宰澤居寿江です。

サロンオーナーは孤独

こんなこと家族だってわからないから・・・

自宅サロン・個人サロンを営む
セラピスト・エステティシャンの皆さんは常に

不安を抱えおシゴトをしていないでしょうか?

・思い通りにコトが運ばない不安
・同業と比べて劣っていることへの不安
・まなだない未来への不安

例えば家族に相談してみても
「まだ起きてもいないことを不安に思っても仕方がない!」

などと、
軽くあしらわれてみたり・・・。

言っても無駄だった
相談する相手を間違えた
言うんじゃなかったと

更に落ち込む時もありませんか?

何のためにサロン経営しているのか?

あまりに解決策の糸口が見えず
不安に押しつぶされそうになり

こんなに辛いのに
なぜこの仕事をしているのだろう?と
思ったことはありませんか?

出勤したら給与が発生するとか
働いた分の時間が所得になるとか

勤め人はいいな〜なんて愚痴をこぼしてみたり。

特に、
年齢的に勤められない
家族の都合で勤められないなど

消去法でサロンを経営したコトがきっかけならば
特に、

売上げが上がらない
お客様が増えない

つまり
商売がうまくいかない時の心の拠り所が難しいですね。

むしろ、
生計はパートナーの所得で賄えるから・・・

そんなプロ意識半分くらいの方が
気持ちが安定していたりして。

なぜサロン経営には不安が付きまとうのか

例えば、

ブライダルエステでお付き合いするお客様でたまに
挙式前に情緒不安定な方がいます。


決め事が多すぎる
時間が足りない
など、予定に振り回されている状態や

挙式目指して美のピークに全勢力を注ぎ
あれもこれもそれもこだわったり
気を使いすぎてストレスを溜め込んでしまう事も。

もちろん、
メモリアルな挙式披露宴を理想通りに迎えることは
とても重要ですが

少し俯瞰してみると
「結婚はゴールじゃないよっ」とも取れるのです。

例えば、

ニキビに悩む方が、
昨日はなかったのに今日はできたことに
落ち込んでみたり

ニキビのあるなしに執着をしすぎて
そこしか見えなくなるばかりに

余計に悪化して
更に落ち込んでみたり。

これを俯瞰してみる私達は、

だからニキビの原因を変えていかないと!
もうちょっと長い目でみようよ!
その考え方だからニキビがなくならないのよ!

とわかっているわけです。(言わないけど・・・)

つまり、
先が見えていないとか
今の現実ばかりに目を向けているとか

現状から感情的になるだけで
原因や対策を考えられない状態が続くコトが
不安が付きまとう理由ではないでしょうか。

不安で動けなくなるオーナー思考


「不安」とは、気がかりなこと。これから起こる事態に対する恐れから、気持ちが落ち着かないこと。

つまり、
まだない未来がわからないから
気持ちが冷静ではなくなるのです。

では、
まだない未来は常にそうなわけで
やっぱりずっと不安なのか?

『未来』を自分で決めてはどうでしょうか?

この未来設定をしていないコトが
未来に対する不安を自ら湧き起こしている。

つまり、
サロン経営をする際の

『目的』です。

目的と手段が一緒になっているから

例えば、

新規のお客様に月○名来て欲しい
売上げが○○万円になりたい
予約をもっと増やしたい

全て
サロン経営の目的に対する手段です。

なのに多くは
そればかりを追い求め

できるできないで一喜一憂するわけです。

もしそこに
元来の目的が明確にあれば

手段と言う過程、目標は途中経過で
あくまでも通過点です。

だから、
思い通りにいかないコトがある度に

その解決策を考えれば良いだけで

ひとりでわからなければ
調べたり聞いたりすれば良くて

この世の終わりのように
悩む必要はないのではないでしょうか?

最後に

私こそこれまで、
現実にばかり目を向け

問題が起きたコトひとつひとつに湧いた感情から
具体策を迷走したがために

心の疲弊も多かったですし

何より
モチベーションのアップダウンもなかなかなものでした。

努力や根性、我慢!

こんなもので歯を食いしばり
人生は四苦八苦だ、と

より力を入れて仕事をしてきました。

しかし、
そもそも「何のために」「目的」を
設定していない思考と行動そのものが

自分自身を常に不安に陥れ
心を疲弊させていたことに気づいたのです。

サロンオーナーとして
色々なコトが『何となく』になっていませんか?

目の前に起こる不安、
実はそんなもの

そもそもなかったとしたらどうですか?

ちょっと変えるだけであなたのファンが会いにくる

運もツキも引き寄せるサロン女帝学