個人・自宅サロン経営

ひとりサロンを不自由と感じる考え方を変える策とは

更新日:

日々のサロンワークの中で

「こんなこと誰にも相談できない…」

と思うことはありませんか?

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あなたのファンで予約を埋めるサロンづくり
ファンメイクプロデューサー
澤居寿江です。

ひとりでサロンを営んでいると
・全て自分で解決させる
・全て自分で決断する
だから自信がない

結果が伴わなかった判断や行動に
どんどん不安がつのる…。

例えば
お客様が集まらないのは私だけ?

月末なのに翌月の予約がガラガラなんて
予約の空き状況も恥ずかしくて掲載ができない…とか。

『やってもできない』が繰り返されると

やってもできないが続くと
できないことが当たり前の思考になります。

つまり、
「どうせできない」の自己暗示を自らかけてしまう。

家事をしていてもお風呂に入っても
就寝しても

頭の中はサロンに関することでグルグル

脳は

同じところをずっと使い続け脳疲労を起こしています。


そしてこう思うのです。
やらなきゃいけないのにできない…

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『できない』の暗示をかけない

脳内には「セロトニン」という神経伝達物質があって、これが十分にあると、安心感を覚え、やる気も出ます。このセロトニンの量を調節しているのがセロトニントランスポーターというたんぱく質。神経線維の末端から出たセロトニンを再び細胞内に取り込む役割を担っています。この数が多いと、セロトニンをたくさん使いまわせるので気持ちが安定し、安心感が持てます…日本人はこのセロトニントランスポーターの数が少ない割合が世界で1番多い。

世界一、不安になりやすい民族なんです。

やったけどできない

と思うか

まだまだやれることがある!

と思えるか

ひとりサロンを営み続ける中で必ず
思い通りにいかない時
順風満帆ではない時があります。


その大半が


お客様がいるかいないか…


ではないでしょうか?

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『自信』は、お客様の声から湧き出るもの

・そもそもお客様が少ない
・お客様からリピートされない
・価格の高い安いで云々言われる
・良さが伝わらない

自信が喪失される要因です。


・私は必要とされていない
・私はすごいことができない
・私は技術も知識もない

落ち込んでいくものです。

日本人の7割は、
幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』の分泌が
そもそも少なく『満足度』『幸福度』を感じにくいようです。

私だけではなかった…少し安堵できますね。


では、

それを解決するには?と思ったとき

考えるのではなく


つい、『悩む』になるのはなぜでしょう?

それは、これまでの経験や知識の中に

解決策につながる情報や閃きがない…

もしくは、

あるのにみつけられない

お客様を思いやる気遣いや

空気空間づくりが得意な
私達エステティシャンやセラピストは

とても感受性が豊かです。

その一方で
・数字が苦手
・経営の理論的な考え方が苦手
・言葉にすることが苦手
だったりしませんか?

安易な解決策につい手を出す


だから安易にサロン向上のため


・新しい機器
・新しい技術
・新しい商品


使いこなせない
武器ばかりを手に入れ

学んだ気になって
手に入れた気になって自信を抱こうとします。

そこじゃない!

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・目標が立てられない
・夢が描けない

そんな人はぜひ、自分を知ることから始めましょう

とにかくスケジュールを予約で埋めようとする!

だから、
埋まっていないととても不安!
その思考を変えていきましょう。


いち早いポジティブ変換


ポジティブに変換できる
いち早い行動が


思考転換をしてくれますよ。

この転換法を知っておくこと♪

悩むのではなく考えるです。

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本来、自由であるはずの
ひとりサロン経営を

ひとりで決めなければならないと
不自由に感じることこそ

私達が変えていくべき『思考』なのです。



個人サロン売り上げづくりの黄金比率『施術:物販=50:50の法則』

 

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