カウンセリング術

クロージング不要のエステカウンセリング術公開【人気セラピストが教える】

はじめまして、3つの軸でサロンオーナーの売上げのステージアップをサポートする、Sawaiゼミ主宰澤居寿江です。  

こちらのページを見て頂いている方は、エステティシャンで、カウンセリングが苦手。クロージングが辛い!という方が多いかと思います。

はっきり申し上げます。

トリートメントを施すサロン空間にクロージングは不要です。

セラピストがお客様から次回予約をいただけるためには、カウンセリング術を用いてリピーターを増やすことです。

そこに例えば一般的営業で契約をいただくようなクロージング行為を行うことはそもそもありません。

現役の個人サロンオーナーで、エステティシャンもしている私ですが、クロージングをしよう!と思ったことは一度もありません。ですが、リピーター様のみでサロンの予約はいっぱい。

私がいつもどのような考え方でカウンセリングを行っているのか、ご紹介したいと思います。

 
 癒しの空間を提供するサロンでの違和感

お客様にリラックスしていただく癒しの空間を提供するサロンで、施術後の最も気分が良いところで『クロージング』を意識することは違和感だと感じませんか?

お客様の美や健康に寄り添う立場として、更に「クロージング」を不要にしたい明確な理由があります。

それは、

施術を終えたお客様に改めて売り込むことや
契約に持ち込むことを意識した売り込みは
私達自身が最もやりたくないことではないでしょうか?

なぜなら、サロンという空間や美と健康でお役に立ちたい私達には「クロージング」が似つかわしくないからです。

本来の「クロージング」や「営業」の意味とは

実は、本来クロージングや営業はビジネスにおいては必要なことであり、経済活動的には行うべきものです。

  • 稼ぐこと
  • 売り込むこと
  • 営業すること

決して悪いことではありません。

  • 営業マン
  • 営業担当

素晴らしいです。お世話になってます♪

ではなぜ!

セラピストやエステティシャンにそれらは違和感があるのか?

セラピストは営業マンと言うよりも・・・

確かに私達の業務は接客業でサービス業です。
医療従事者ではないし治療行為もしません。

しかし、

気持ちは「お客様をより楽にしてさしあげる」サポーター的に寄り添う存在です。

もしお医者様が治療を提案するのに「営業をかける」どうでしょう?

学校の先生が生徒の進路相談をするとき「クロージングする」と言ったらどうでしょう…

あなたの志は「先生」と同じではありませんか?

美と健康面から未病予防を提案したいから

お客様により健やかに日々の生活していただきたい。

美や健康の意識を高めてもらいたい。

だからクロージングではなくカウンセリングでお客様が望む提案をして差し上げたいです。

そして、信用を信頼へスライドしていきましょう。

こんな疑問はありませんか?

志は先生と同じと言っても私達のお客様は病気で通うわけではないし 私達は治療を施しているわけではないから・・・

クロージングや売り込みをせず、どうやって通う事を習慣にしてもらえるのか?

と言う疑問もあるでしょう。

私達がトリートメントを施すことは、例えばネイルや美容室などと違い、その場ですぐに容姿に変化を感じにくいです。

そのため、サロンさんによっては  、お客様の直前のキャンセルや 何度も予約日の変更依頼をされることに 頭を悩ますこともあります。    

お客様の美意識を育むこと

未病予防に投資をすることは お客様にとっても未知の世界。  

そのためお客様に変化や興味の「気づき」を与えるのは私達の側の仕事です。 だからこそお客様が何度も定期的に通うその仕組みを   誰でも出来るようにプログラム化しました。

以下からご登録いただけます。

伝えることの大切さを、メール講座と無料PDFでご紹介しています。ぜひ、この機会にカウンセリング術、磨いてみてくださいね。

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