サロン経営ノウハウ

【集客・リピート対策】言動・行動に自信が持てない状態を打破する具体策とは

人は自信を持って発言したり行動している人を信じる。

だから集客の発信する言葉や
接客態度に『自信』がある姿は
繁盛の秘訣ですが、どうでしょうか?

自信とは、

自分の価値・能力を信じること。自己を信頼する心。

あなたがもし、これからやることに対して
自信が持てなくて1歩前進ができていないなら
ぜひお読みください。

サロンの売り上げアップをサポートする
Sawaiゼミ主宰澤居寿江です。

今、自分の価値や能力を信じることができないのは
なぜでしょうか?

自信がない時とは

自分で自分を信頼できない理由として

・やったことがない未経験な状態
・失敗した経験から成功イメージが湧かない
・理想に近づかない
・過去の経験からネガティブ思考になる

つまり、
未来に対して期待が持てない状態です。

『自信』は思考ですが心とも密接しています。

例えば、

やりたいことだけど経験がないから「不安」だったり
以前にやった時はうまくいかなくて「悲し」かった
これまでの経験から想像するに「楽し」くない「怖い」

人は感情を抱き思考が生まれことがあれば
思考から感情が湧くこともあります。

厄介なのは「感情」で、
それは自分の意に反して様々な情として頭に現れます。

例えば
未経験なことでも「ワクワク」することもあれば
恐怖心を抱くことさえあります。

想像通り、感情で次の行動は変わりますよね。

だから自信とは、思考と感情がプラスに向いた時に
働くものだと考えます。


自信があるところにお客様は集まる

自信は、自らが自らの価値・能力を信じることであり
信頼することだから

そう思えるための根拠が必要になります。

さて、
感情は無意識に現れるものなので
どうにも抑えることや消すことができません。

しかし、好都合なことに
自分の頭の中に湧いてきただけならば

自分以外に知られることはないのです。

そして、
思考は考えることだから

これも味方と捉え方でどうにも変えることができるもの。

つまり、あなたが未経験だったり
過去の経験から未来に自信が持てない・・・は、
変えることができる!と言うことです。

人から自信が「ある」「ない」と思われる判断は、
こちらの言動や行動が行われた時です。

だから、
自信がない思考や感情がある時は悟られないよう
言わない・動かないようにします。

では、そのままでお客様は集まるのか?
商売は理想に向かうのか?

思考ではなく行動が先

「知覚動考」ともかくうごこう

Gacktの「勝ち方」

「あなた」は、湧いてきた感情ではなく言動や行動したその先に『自分』があります。

コントロールのできないネガティブな発想や
いたたまれない感情も時々、たまに、たくさんあるでしょう。

でもそれはまだ「自分」ではありません。

どう感情を離し、思考を変換させて
自信が持てる言動や行動に出ましょうか?

それは、
考える前に(ネガティブ思考)行動してしまうこと。

まずはやってみる!

どうやって?
その解決策を調べることも行動

やり方を身につけることも行動

1番ないのは何もしないことです。

最後に

私自身、とてもネガティブな感情が常に
頭を巡らす妄想族でした。

元は天真爛漫だと思っていましたが
サロン経営、個人事業主を続けていく過程で
浮き沈みを経験し
・失敗したくない
・慎重になろう
・過去の経験から

それから、人と比較を勝手にして
・自分より凄い人はたくさんいる
・私なんて

やりたいことはあっても
自信を持ってできたことなんてありませんでした。

しかし個人事業主は
自信を持てるようになってからでは行動が遅い!

そして
自信なんて思考だけでは永遠に持てない!

そう経験上学びました。

だから、

動いてから考える!
自信は後からついてくる。

ともかくうごこう

サロン経営にはステージがある
働き方の診断プレートプレゼント!

カウンセリング術無料メール講座