サロンリピート

お客様のリピートづくりを検証する、3つのモノの見方・捉え方とは

何度もリピートされるサロンづくりとして、カウンセリング術をしっかり身につけておきたいサロンオーナーさんもいれば、

スタッフ育成に悩まれているオーナーさんもいます。スタッフはリピーターの重要性に気づいていない、クロージングが弱い、営業に抵抗があるスタッフがいる。雇用している分、1回の体験で帰してしまうスタッフを見て自分がやった方が確実!なんて思うこともあるのではないでしょうか?

 

なぜ、リピーター様で予約を埋めるべきなのか?

経営規模的に可能なら、新規ばかりを回転させるサロンもあります。「お客様が来たい時に来ればいい」それが気軽さで親切と言う捉え方もあります。あなたのサロンはどんなサロンですか?

私自身、ローン限度額までコースを組んでいただいた20年以上前のサロン勤務時代、化粧品を1品も提案しなかった自宅サロン時代を経験して、結論リピーター様だけでサロン予約を埋めています。それは、リピートされる=次回予約を入れてもらう=ホームケアまで任されるコトに対して、捉え方が変わったからです。

お客様は毎日忙しくて、家族の都合で生活をしているから、先の予定なんてわからないから、次回予約なんてムリに決まっている!

そのお客様目線を変えてみませんか?お客様の「また来ますね♪」の言葉を信じて、ひたすら待ち続けていませんか?

『また』『来ますね♪』の間に省略されている言葉があるのをご存知でしょうか?

・時間があるときに
・困った時に
・疲れたら

でも本来は、

・時間を作って
・困る前に
・疲れをため込む前に

来て欲しいのです。

ではそれをどうするか?と言う事を考えてみると、おのずと答えは見えてきます。

モノの見え方には表があれば裏がある。いやいや、斜め45度だってあります。光があるから影がある。私の見方だけが正解ではないし答えは1つではない。お客様を変えるより自分が変わったほうが早い!

「お客様=自分利益」「サロン=売上」で見るモノの見方は辛くなる

通い続けるメリットを自信を持ってお伝え出来ない理由にお客様=自分の利益と思うがあまり、『私の利益になると思うと伝えづらい…』とお客様目線を外したパターンがあります。正直、「商売っ気がない」のではなくビジネスに向いていないレベルです。

もうひとつは、サロン=売上。目的がカネになり売上を上げるためにリピートを促そうとするパターンです。

心当たりのある方もいるかもしれませんね。

施術者として何度も通ってもらえるメリットを理解するとお客様の集め方もわかるようになります。お客様にとってもサロン通いにメリットがある。

もちろん施術者としてお客様に永く利用される事は多大なメリットがある。それを前提にサロンオーナーとして、ひとりのお客様が何度も何年も何十年も通ってくださるメリットとは?

それこそ多くのオーナーさんが1番思っていること。本業だけに集中したい!つまり、集客を終わらせたい…。そのくらい私達にとって今月の新規はいるとかいないとかがとても精神不衛生なのです!

お客様が予約枠を埋めてさえくれればシゴトは楽しいモノです。その相乗作用は売上にもモチベーションにも、次のチャレンジにも繋がるのでは?

私の唱える『ファンメイク』とは、まさに人がサロンが循環することです。売上を上げるお客様を集めるよりも売上が上がるお客様が集まる仕組みを築いて欲しいと思います。

 

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