セラピストの美容知識

プロとして皮膚を学ぶ意味と講座のご案内

フェイシャルトリートメントを人気にしたい!
リピーターでサロン予約が埋まり、化粧品も売れる
ホームケアまで任される人になりたいと思っていませんか?

3つの軸でサロン売上げのステージアップをサポートする
Sawaiゼミ主宰澤居寿江です。

お客様のお肌に触れ
お悩みを解決するエステティシャン・セラピストとして
臓器としての『皮膚』をどれだけ理解しているでしょうか?

肌と皮膚の違い

一般的には、医学分野では『皮膚』、美容分野では『肌』と使い分けているいわゆる『皮』。

皮膚断面図



その違いを美容に携わる立場で
もう少し考えてみると…

胃や腸、肺や心臓のように臓器として扱うのが
医学分野の皮膚で

内側から外側へ見て
カラダの変化を表面に表したり
感情を伴った感覚器として対応するのが
美容分野の肌ではないかと思いませんか?

例えば、
ニキビや脂漏性湿疹、じんましんなど
肌トラブルが起きた時は皮膚科を利用します。

その際、
患部を診察し治療や薬の処方がなされますが
・原因はわからない
・たいして話を聞いてくれず薬だけ出された
・薬を処方されても治らなかった

こんな悩みを聞くことがあります。

これはあくまで医療分野での臓器としての皮膚を診ているから。

しかし私達美容分野では、

体調のサインではないか?と
原因を探ろうとするし

トラブルがある皮膚ではなく
その皮膚で悩む人と膝を突合せ
対策を練り改善策を提案しようと考えます。

美容的観点と健康的観点の皮膚の違い

臓器としての皮膚の役割が
正常に働いていることが『健康』であるならば

・黒い
・硬い
・厚い

状態があれば丈夫ではあります。

しかし、美的観点から行くと

・白い
・柔らかい
・薄い

状態が美徳とされており
このバランスこそが
丈夫で美しいとされる『美肌』となるわけです。

丈夫で美しい肌

健康で美しい肌を提供するために

美容の分野で『肌』に携わる私達は、
お客様の健康で美しい肌を目指す施術者として


皮膚のしくみを知ることは
『健康な肌』づくりに必要不可欠な知識だと思いませんか?

確かに、
お客様に懇々と解説することもなく

施術や販売をするときに
知らなくてもやり過ごすことはできます。

しかし、

私達はなぜ
このトリートメントをお客様の肌に施すのか?

私達はなぜ
この化粧品をお客様に愛用して欲しいのか?

その理由を自分で理解し
自信を持って提案できるためには

『目的』を明確に把握できている必要があります。

現場で役立つ皮膚理論基礎講座

皮膚のしくみを最後に学んだのはいつですか?

皮膚の断面図をどれだけ書き上げることができますか?

頭の中にその断面図が描かれ
自分が施すトリートメントが皮膚機能にどう影響しているか
想像できたら自信に繋がります。

化粧品の作用は
皮膚の機能の中で補助しているのか?
想像で来たら提案の言葉に重みが出てきます。

キレイになります
しっとりします
若々しくなれます

こんな言葉で化粧品が売れますか?

もし、

売り込まずにお願いされる
エステティシャン・セラピストになりたい!

そう思うなら
お肌を取り扱う美容分野としても

皮膚のしくみについても知識を深めることを
おススメします。

・取扱い化粧品メーカーで研修がない
・メーカー色のない知識を学びたい
・化粧品を売れるようになりたい
・自分の施術がお客様にどう働いているか知りたい

そんな方は皮膚理論基礎講座で学んでみませんか?
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