エステサロン物販

エステカウンセリング:自宅・個人サロンで売り込みせず求められる方法

はじめまして、

サロンオーナーさんの
売り上げのステージアップをサポートする
澤居寿江(さわいとしえ)です。

自宅サロンだから売り込みなんてできない!

って思っている方、いらっしゃいませんか?

なんとか「売り込み」をせずに買ってもらいたい、リピートしてもらいたい。って思う気持ち、わからなくはない・・・。

ここでは、「売り込み」の方法や、リピートしてもらうための手段についてではなく、

お客様から求められるとはどういうことか?ということを考えていきます。

本当にオススメしなくても売れるなんてあり得るのか?

『売り込まない』

『営業が苦手でも売れる』

『お客様から求められる』

つまり、

「いかがですか?」「次回予約どうですか?」と言わなくてもリピートされる・物販ができる!なんていう魅力的なものを見たことはありませんか?

気持ちが良い高度な施術を一生懸命提供したらリピートにつながる。

そんなことは、残念ながらありません。

お客様から求められるとはどういうことか?

お客様から求められるのは、

お客様が必要な情報を私達が必要なタイミングでお伝えするからです。

そう、お伝えするのです。

ちょっと考えてみてください。

例えば、友達でも、家族でも、TVを見ているときに話しかけられたり、あまり興味がないのにずっと説明されたり。

『今はそっとしておいて』みたいなタイミングにごちゃごちゃ話しかけられる不快さ・・・

これが、エステ中に行われると

まさに「すすめられた」「売りつけられた」と思われるのです。

お客様自身の感覚で、必要性や興味のわかない時点でどんなに、私たちが必要だ・伝えたい・わかってほしいと思って話しても

  • おせっかい
  • 強引に
  • 一方的

そう受け取られてしまいます。

一方的ではない伝え方とは?

ご予約をいただいた時間には、椅子に座って会話をする。

ベッドに横になって施術を受ける。

施術を受けて堪能している。

施術を終えて感動している。

・・・この空間と時間の中で、

お客様の状況や気持ちは常に変化しているのです。

適材適所な会話があって、それがビシッとはまると、営業が苦手でも売り込まなくてもお客様から求められるセラピストになるのです。

そんな法則が知りたい!という方へ・・・

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初めて訪れるお客様の、不安をいち早く取り除き、 お客様の現状を『お客様以上に知ること』が、信用に繋がります。

そして期待以上の満足を得ていただくために必要なのは、まず、『聞き取ること』です。

ですが、闇雲に聞いてもお客様の負担になるだけ。

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